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8/16午後から夜にかけて集中豪雨に見舞われたが、17日も雨が振ったり止んだりの一日となり、この時期珍しく肌寒い日だった(クルマの外気温計は22℃くらいしか示さなかった)。
夕べより埼玉の実家で過ごしていたが、ジョギングをしたくて早めに帰ってきたにもかかわらず、雨で目論見は外れて空振り。
空いた時間を家の掃除などに当てたあと、外の様子を見てみたら雨が上がっていた。
中止かな?と思いつつ、ダメもとで今日まで開催予定の羽衣ねぶたの会場に行ってみた。
我が家の近所で行われる祭りの中では本格的なものだ。

雨のせいか人出は少ないものの、祭りはやっていた。
でも人手だけでなく、例年より何かややさびしく感じられる。
なんでだろ?張子が少なくなったのかな?
今後も続けてほしいとのことで、わずかながら賛同金を寄付してきた。
たいした金額ではないのだが、最終日の終わりの時間に近かったせいか、うちわ2枚に手ぬぐいがお礼で渡された。
うちわの柄が羽衣ねぶたオリジナルなら、手ぬぐいも跳ね人の衣装と同じ柄で「羽衣ねぶた」の文字が入っている。
あの金額でこんなに貰っちゃ元をとったようなものっすネ。
来年も頑張ってほしいナ。

手ぬぐいと言えば、この夏休みは白州の鬼太鼓座と羽衣ねぶたで手ぬぐいをゲット。
鬼太鼓座は現地の売店で購入したもので、安い記念品だ。
手ぬぐいなんてめったにお目にかからないのに、短期間で2枚とは珍しいことだ。
さて、どう使おう?

夏季連休も17日までで、18日(今日)から仕事だ。
この夏は遠出こそしなかったが、本当に久しぶりに良く遊んだ。
そんな夏の終わりを羽衣ねぶたで締めくくるのも、夏の夜の夢と言う感じで悪くないかもネ。


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2008年8月17日 東京・立川 羽衣ねぶた祭りにて
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お散歩ネットの大御所集団と一緒に御岳山に行ってきました。
レンゲショウマがお目当てですが、どうも花の写真を撮るのが苦手に感じてきました。
写していてつまらなくなっちゃうんです。

レンゲショウマの撮影が一段落した後、キット師匠から渡された今月のお題が”ブレ”とのことで、被写体ブレがストーリーを作ってくれるような絵を求めて多摩川のカヌーを撮影してきました。
イメージはもっと絵画的な絵だったのですが、あまりの暑さで集中力を失いました。(笑)

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2008年8月15日 東京・青梅 沢井駅付近にて

苦手なレンゲショウマはコチラで..
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東京・立川の外れで行われる羽衣ねぶた。
今年で第10回になりました。
地域の伝統として根付くにはあと10年くらい頑張らなければいけませんね。
第10回とは言え、まだまだ借りてきた感が否めませんが、でも10年続けたのは立派です。
今後、羽衣ねぶたのために人生をかけている!と言う人がたくさん出てくるようになれば良いな。
今後の10年に期待!

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2008年8月15日 東京・立川 羽衣ねぶた祭りにて
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ダンス白州というイベントに行ってきました。
ダンスには特に興味ないのですが、松之山でお会いした鬼太鼓座(おんでこざ)の公演を見に行きたかったのです。
場所は甲斐駒ケ岳の麓、大武川、小武川が流れる一帯です。
このあたりは以前、渓流釣りに通った場所で、風光明媚、川の水もクリアで冷たい流れの地域です。

夜の闇の中の舞台で披露された演奏は、驚くほど洗練され、見せ場が続くすばらしいものでした。
聞いている僕らの心がを揺り動かし、一瞬も目を離すことができません。
彼らは、世界一流のアーティストであり、パフォーマーであり、エンターテイナーでありました。
すばらしい会場で、すばらしい演奏を楽しめ、贅沢な時間を過ごすことができました。
また、関東地方での公演を見つけたら、この感動を味わいにいきたいと思います。
もし松之山でまたごお会いする機会があったら尊敬のまなざしで見ちゃうだろうな~。


1.白州まであと少しのところで(鬼が舞い降りる前触れのようでした)
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2.会場周辺の雰囲気 (画面左の森の中に幻想的な舞台があります)
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3.演奏が始まりました
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4.鬼降臨!
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5.鬼の姿です
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6.鬼の演奏
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7.鬼の打鼓
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2007年8月10日 山梨・白州 ダンス白州会場にて
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二度目のお田んぼクラブに参加してきました。
今回は真夏の農作業と言うことで、すっかり日焼けしてきました。

初日は午前中だけ軽く作業し、昼からは中立山主催の越後奥三面集落のドキュメント映画の上映会&交流会に参加と言うもの。
奥三面は今やダムの底に沈んだ40軒程度の小さな集落だったそうです。
そこは厳しい自然の中で暮らす人々が住み、まさしく自然と共生した生活。
ダムの底に沈まなくても、十分に多くの人に誇れるストイックな暮らしがありました。
厳しい自然でもありますが、豊かな実りを与えてくれる自然でもあり、つらい生活の中に自然の暖かさも感じられるドキュメント映画でした。

夕方からその映画の監督や地元の人と懇親会。
これまた地元と来訪者が織り交じった婦人グループが腕を振るったご馳走が並ぶすばらしいものでした。

2日目は丸一日炎天下での農作業!
汗はとめどなく流れ、その分水分を補給して、また汗となって流れていきます。
生きてる!って感じがします。
シャツもタオルもズボンもパンツも、ぜ~んぶ汗臭くなってしまいました(加齢臭か!?)。
主に開墾を目的とした荒地の草刈とそこを耕す作業です。
草刈している頃はエンジンカッターをガンガン振り回しながらの派手な作業でしたが、耕す方になってからは、しゃがみこんでひたすら草の根っこを除去する作業に。
取っても取ってもなくならない状況に、かなり精神的ダメージ?を受けた地味~な作業でした。
ほかの人の担当部分はすっかり畑らしくなっているのに、ボクのところは荒地のまんまで、リトライが必要そうです。

そうそうこの日は鬼太鼓座(世界的に有名な和太鼓演奏集団)の若者もゲスト参加(ボクらの常宿の小学校で合宿しているそうです)。
オフの日の特別参加ということで、運動不足集団(ボクだけ?)の働きを補ってくれました。

なんだかんだと言っても作業が終わった後の温泉は最高でした。
さっぱりと汗を流して、向かいの渓流で夕涼み。
なんて贅沢なんでしょう!
帰りの車の運転がなければ缶ビールをグビッといきたくなります。

写真は宿の周りで撮ったものです。
何度でもいきたくなるところです。
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