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ヒガンバナで有名な巾着田、今年も行ってきました。
今週末くらいまでは楽しめそうな感じでしたよ。
ここに行くと写真を撮っているときに必ずと言っていいほど年配の女性に話しかけられ、
断るのが苦手なボクはおしゃべりに付き合わされてしまいます。
今回も日が出てきて良い感じの逆行になり始めた途端におしゃべり。
おしゃべりに付き合いそうな人相なのかな???
できれば妙齢の女性の方がありがたいんですけど~!(^^ゞ

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2007-9-25 巾着田(埼玉・日高)

他に3枚ほどあります。。
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いきたいっすね、北海道。
でも行ってるヒマがない。
なので関東の北海道と言われる嬬恋村に行ってきました。
まるで美瑛のような景色でした。
多分、時間ができたらまた行きます。(^^)
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撮影 : 2007-9-22 嬬恋
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以前、お散歩ネットの方の個展を見に銀座のギャラリーに行ったとき、目当ての方の隣のブースで森の写真の個展を開いている方がいました。
その時は「難解な写真だ~」などと思っていました。
昨日霧の森に出かけてみて、「ああ、ここは生命があるな~」と感じ、少し理解できた気がしました。
もともと霧景色を写したかったのがきっかけなのですけどね。

1枚めはキャッチーな白樺林。キレイに写してみたかっただけの写真です。
2、3枚目は、写すしかないと言う衝動に駆られたものです(個人的には2枚目が好きです)。

生命感は春夏の成長の躍動感に感じることが多いですが、秋の霧の中にも静かな生命感を感じました。
冬も何かあるかもしれませんね。

撮影 : 2007-9-23
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場所は東京近辺で別の日に撮影しました。
ブログに載せると画質が悪化して、良く見えないことを知りました。
ダウンロードしてエクスプローラなどで見るとまぁまぁなので、IEが悪いのかな。

1.埼玉・刈場坂峠
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良く見るとカシオペア座が見えます。
遠方の夜景は埼玉県でもかなりローカルな地域(僕の実家の方)。それでも結構キレイだったです。
右下の揺らいだ光線は、どこかの基地に着陸しようとしていた飛行機のようです。
入間かな?と思いましたが本当かどうかはわかりません。(笑)

2.山梨・フルーツの丘公園
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こちらは完全に曇ってしまい、仕方なく夜景を写したわけです。

撮影 : 埼玉・山梨 9月
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このところ、秩父にハマりつつあります。
来月の龍勢祭りが楽しみなこともありますが、詳しく調べると民俗伝承行事の宝庫であることが判ってきて、加えて秩父事件に代表されるように先進的な思想の発祥地でもあって、「なんだか懐深そ~!」って感じです。
江戸時代に熱狂的なブームになった巡礼でも、四国八十八ヵ所ほどではないですが、秩父も三十四ヶ所の札所めぐりというのがあり、当然寺院も数多くあります。
かなり独自の文化を持つらしく、「ちちぶ学」というのが成り立つほどの奥深さみたいです(ちちぶ学は検定試験もあるらしい)。
僕自身は祖父母の墓が秩父にあること以外は特に縁がない土地なんですが、徐々に興味が高まりつつある今日この頃です。

写真は奥秩父の栃本地区にて。
武田信玄が秩父往還に作った関所のあった集落です。
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今回は縦構図ばかりですネ。


撮影 : 2007-9-10 秩父・栃本地区
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秩父・吉田の龍勢祭りがいよいよ来月に迫って来る中、祖父母の墓参りを兼ねて、ちょっくら様子を見に行ってみました。

まずは情報収集のため道の駅・龍勢会館へ。
ここには龍勢祭りと秩父事件に関する展示施設があり、両方見学してきました。
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秩父事件とは、明治に入ったばかりの頃、横暴な役人と高利貸しの借金取りに苦しむ地元農民が武装蜂起した事件で、自由民権運動の代表的なものとして知られているそうです。
お恥ずかしながら、同じ埼玉出身なのに詳しく知りませんでした。
先達が命を掛けて切り開いた自由平等社会、思っていた以上に大切なものなんなぁ・・と強く心に思った次第でした。

そして龍勢に関する展示へ。
30分に一度、昨年の龍勢の様子を記録したビデオを見せてくれるのですが、なんと今回は僕一人貸し切り。
月曜日ですからネ、ははは、贅沢贅沢。。
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去年の龍勢、僕も見にきたので、係員の人と少しお話してきました。
曰く、去年は天気は良かったが、風が強すぎたとのコト。
それでも青空に舞う龍勢は素晴らしかった!と言う記憶しか残ってません。
今年も良い天気になればいいなぁ。

次のポイントは祭りの中心である椋神社と発射台近辺。
椋神社には龍勢そのものも奉納されていました。
軒下に吊るされたコイツが轟音と共に天空に打ち上げられます。
その姿が龍のようであることから、龍勢という名前がついたそうです。
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発射台の櫓を椋神社から望むとこんな感じです。
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手前の櫓は龍勢奉納の口上を読む台です。
独特な節回しの口上も龍勢祭りの特徴であり、写真だけでは伝わらないところです。

そしていよいよ発射台。
この辺りは当日は龍勢の関係者以外立入禁止で見ることができません。
この山道を竜が登っていきます。
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発射台の櫓はまさしくロケットの発射台と言う感じです。
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発射台の下の避難施設?にはこんなレリーフが。。
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山を下ると龍勢の製作施設があります。
9/20~は火薬を扱った作業が始まるので、この辺りも立入禁止になります。
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近くにコスモスが咲いていました。
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その後は少し山村を探して流してみました。
良い感じのところがありました。
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来月の龍勢祭り、楽しみになってきました(10/14だそうです)。
今度は周辺の撮影ポイント探しにもう一回下見に行くつもりです。

撮影 : 2007-9-3 秩父・吉田
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